きのこバター醤油。フライパンひとつで約10分の簡単副菜

きのこバター醤油の1枚完結レシピカード ワインに合う料理

きのこバター醤油は、フライパンひとつで約10分で作れる簡単な副菜です。

きのこの香ばしさ、バターのコク、醤油の香りが合わさるので、材料が少なくても満足感が出やすい料理です。

ごはんのおかずにも使えますし、20歳以上の方なら家飲みの一品としても使いやすいです。

Instagram用レシピカード

材料: 2人分

  • しめじ: 1/2パック
  • エリンギ: 1本
  • しいたけ: 2個
  • バター: 10g
  • 醤油: 小さじ2
  • 酒: 小さじ2
  • オリーブオイルまたは米油: 小さじ1
  • 黒こしょう: 少々
  • 小ねぎ: 適量。あれば仕上げ用

調理時間の目安は約10分です。

作り方

  1. しめじは石づきを落としてほぐします。エリンギは食べやすい長さに切って薄切りにします。しいたけは軸を落として薄切りにします。
  2. フライパンにオリーブオイルまたは米油を入れ、中火で温めます。
  3. きのこを広げて入れ、最初の1から2分はあまり動かさずに焼きつけます。
  4. きのこに焼き色がつき、少ししんなりしたら酒を加えてさっと炒めます。
  5. 火を弱め、バターと醤油を加えます。バターが溶けて全体に絡んだら火を止めます。
  6. 黒こしょうをふり、あれば小ねぎを散らして完成です。

失敗しにくいコツ

きのこは、最初から細かく動かしすぎない方が香ばしく仕上がります。

フライパンに広げたら、最初の1から2分は焼き色をつけるつもりで待ちます。水分が出すぎる前に表面を焼くと、香りが立ちやすくなります。

バターと醤油は焦げやすいので、最後に弱めの火で絡めます。醤油を入れた後は長く炒めず、香りが立ったら火を止めるくらいで十分です。

合わせやすいワインの考え方

この料理は、きのこの香ばしさとバター醤油のコクが中心です。

合わせるなら、すっきりした白ワインだけでなく、軽めの赤ワインも候補になります。バターのコクがあるので、酸味がほどよくあるワインの方が重くなりにくいです。

きのこをしっかり焼きつけて香ばしさを出した場合は、軽めの赤ワインにも寄せやすくなります。逆に、さっぱり副菜として食べたい場合は、白ワインやスパークリングの方が合わせやすいです。

ワインと合わせる場合は、醤油を入れすぎて塩気を強くしすぎない方が、全体のバランスを取りやすくなります。

関連して読みたい記事

  • ワインと料理を合わせる一番簡単な考え方
  • 白・赤・ロゼ・スパークリングの違い
  • 初心者が最初に知っておきたいワインの選び方

まとめ

きのこバター醤油は、短時間で作れて、香りとコクが出しやすい副菜です。

きのこを最初に動かしすぎないこと、バターと醤油を最後に加えること。この2つを押さえると、シンプルでも味が決まりやすくなります。

ごはんのおかずにも、20歳以上の方の家飲みの一品にも使いやすいので、あと一品ほしい時に試しやすい料理です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました